◆☆【 めだかの選別・審査基準 】☆◆

 

 

【めだかの選別・審査基準】

 

普通体型 色物<基本編>

 

 

 

 

A 全体バランス

 

1 体長

2 体高

3 胴部尾部の比率

4 背骨ライン

5 各ヒレの位置

6 各ヒレの大きさ

7 各ヒレの形

8 目の位置

9 目の大きさ

10 背のライン

11 胴部ライン

12 頭部ライン

13 頭部から口部のライン

14 尾筒高(太さ)

15 健康度(エラ他)

 

B 色模様

 

1 色質度

2 色濃度

3 頭部の色乗り

4 唇の色乗り

5 両胸ヒレの色乗り

6 色配置(模様)

7 各ヒレの色乗り

8 各ヒレの色配置(模様)

9 (教えません)

10 (教えません)

 

めだかにも「全盛期」があり、

体型や色がまだ上がってない若魚や、

年を重ねた老魚は見方が違います。

 

光体型、だるま他、異体型に関しても、

また別の基本があります。

 

これだけのポイント全てにOKを出せる個体は、

1千匹に、2,3個体です。

ほとんどが、どこかに欠点があり、

欠点をいわゆる消去法で、選別や審査をします。

"あくまでも基本" に則って、

そして最終的に、一旦、頭をクリアにして、

消去法ではなく、強化法、

マイナス面を見るのではなく、

プラス面を探して、見ていきます。

例えば、甲乙付けがたい個体がいる場合、

消去法ではなく、プラス面を見てくと、

決定することができます。

 

”自分の個体の選別” は、もちろん基本以外にも、

残す個体は、好みも入りますが、

審査の場合は決して「好みの思考を審査基準に入れる」

などという評価は、私には皆無です。

 

一瞬の間に、基本を見極めることができる方は、

関西圏では私の知る限りでは、お2人しかおられません。

上記記載の基準は、私見の基準でありますので、

今後のめだか界には、

せめて、「色物」「光物」「体型物」の部門に分け、

シッカリ”公の基準”を作ることが、

私の切なる願いであり、

これからの更なるハイレベルな種、個体の誕生にも、

繋がっていくことだと感じています。

 

↓↓本日の写真↓↓は、

☆autumn sale☆( 13 )の仔、

 ロングフィン♪ Sちょいサイズくんです♪☆

 

 

 

 

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◆◇ 【☆◆『三種の神器 』紅観音専用底砂セット☆1セット限定◆☆】◇◆

 

 

 

こんばんは〜

 

今朝から目が出血して、

 

急遽、受診してきました(;◎へ◎;)

 

薬で眼球がもろくなってるので、

 

毛細血管からの出血のようでした;;;

 

主病の悪化じゃなかったので、

 

安心しました・・・が、

 

今は、まばたきしても、

 

こうなることがあるらしいです∑(゚Д゚)

 

赤い目になってて、

 

びっくりしたな〜〜;;;

 

ここのところ、

 

ショックなことや、

 

頑張りすぎてたことが重なってたので、

 

気をつけないと、、、

 

と、思いつつも、

 

やらにゃイカンことは、

 

やらにゃぁイカンし(T ^ T)

 

 

作業を頑張らにゃぁ〜イカン分、

 

それ以外の時間、

 

お目めを休ませてやります(*^ー^*)

 

今週いっぱいは、

 

めだか(個体)の出品は、

 

お休みいたしますね。

 

 

個体じゃない三種の神器を出品しました☆

 

 

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紅観音専用底砂セット☆

1セット限定!◆

 

1セットのみ早いもの勝ちです!☆

 

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定番の三種の底砂『三種の神器』、

久しぶりの販売です!☆

 

◆セット内容◆

◯ 牡蠣殻

◯ 高温焼赤土

◯ 黒溶岩石砂

◯ 珊瑚砂荒目(ph管理用(ph7.5-8.3)

◯ 特注産卵床(3個)

 

30cm〜40cm水槽(鉢)用に、

配合しております。

多めに入れておりますので、

余った分は、乾燥させて

保管くだされば、いつでも使えます。

 

一番下に、牡蠣殻、

その上に高温焼赤土、

その上に、黒溶岩石砂の順に

敷いてください。

 

珊瑚砂荒目は、

水のphが低い場合に、使用。

(珊瑚は、一気にたくさん入れると

phショックを起こす恐れがあります。

phを測りながら、

30cm水槽(鉢)で1日に

軽く一握りずつ投入してください。)

 

すべて軽く洗ってありますが、

使用時に再度軽く洗ってご使用ください。

高温焼赤土は、

砂のような細かいものも使用できます。

洗った時に出る砂状の細かい焼赤土も、

捨てずに入れてください。

(セット底砂は2年くらいは

洗って再利用可能です)

 

※7/2まで発送が立て込んでおり、

 発送は7/3〜のみとなります。

 予めご了解ください。※

 

 

ではでは〜〜〜

 

おやすみなさいまし〜〜〜

 

 

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◇◆◇ 種の特性を活かした 飼育観賞 (容器編) ◇◆◇





ちょっと、ごたいそうなタイトルですが (笑)




今日は、めだかの特性、種の特徴を活かす、


飼育・観賞について、書いてみようと思います。




以前にも、何度か記載していますが、


選別の際には、いろんな容器に入れ替え、


太陽下、蛍光灯下等で観察しながら行ってます。





早速ですが、まずは写真をご覧くださいね。




【黒容器に入れ、30分ほど経過。】




この、めだかは何でしょうか?


保護色で、ほとんど黒体色化しています。






このあたりで、分かったかな?






とても、私好みの特徴をもった種ですが、


『観賞』としては、それを活かせてません。











白容器に移し、5分ほど経過。





黒容器の写真と、同じ個体です。


種の特徴が、見えてきました。













次に、


透明容器に移し、2,3分経過。






こんなに変わります。







黒容器と同じ個体とは、思えない変化ですね。


目の色も、黒からブルー光に変化しています。







次に、


透明容器のバックに、白アクリル板を設置し、2,3分経過。






写真では分かりづらいですが、


肉眼では、骨周辺の色がよく見えるようになりました。








次は、


透明容器のバックに、黒アクリル板を設置し、5分ほど経過。




エラ蓋の光、ヒレ光、少量のラメ、体側にある若干の光、


内臓膜や体色も、透明容器のみと、白バックでは、


見えなかった特徴が、確認できます。


フラッシュで、少しハレーションおこしていますが、


カメラと私の腕では、これが限界デス(かんにんえ)







次は、


透明容器の下に、黒アクリル板を設置して、2,3分経過。





上からの観察です。







簡単に、変化具合を見て頂く為に、


底砂等は、今日は無しにして、容器のみでやりました。



皆さんは、この種の特徴を活かした容器は、


どの容器だと思われたでしょうか。




めだかの種類によって、また特徴によって、


それは、変化します。


”その種が、1番美しく見える環境作り”


これ、意外と見落としがち  なんですよね。




光もの、色もの、によっても違いますし、


同じ光ものでも、特徴(魅力)は、多種多様です。


針仔の時から、黒を飛ばすために、


白容器で育てる種類もあります。



当方の、野外飼育容器は、全て白か黒の水連鉢です。


特徴が見やすく、底砂次第で変えられるのも理由です。


ただ、黒、白、にもバリエーションがありますので、


グレーっぽい黒や、クリーム白は、使用しません。


ハッキリした濃い黒・濃い白でないと、


見え方がまた変わってしまいます。



横見で楽しむ種は、ガラス水槽にスクリーンの色や、


底砂を工夫したりして、楽しんでいます。




余談ですが、同じ黒溶岩石砂でも、濃い薄いがあり、


結構苦労して、現在使用中のものに辿り着きました。



むか〜〜しの失敗談ですが、


まだベアタンク飼育をやっていたころ、、、


内側が薄いグリーン、薄いブルーの信楽焼、、、


色ものには向きませんでした・・・(苦笑)



今日は、観賞について書かせて頂きましたが、


孵化〜飼育についても、同様で、


水しかり、水温しかり、etc・・・


その種の特性・特徴を活かすための環境作りは、


とても重要だと思っています。



せっかく縁あって、手元にお迎えされた めだか。


その種が最高に美しく見えるように、


種の特徴を良く知り、楽しんで頂けたら嬉しいです。




Enjoy!
Artistic Medaka life!☆







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